顔合わせ会中
風にあたろうと外へ。
夕暮れ前はまだ少し肌寒く
上着の襟を立てて、肩に力を入れながら
綺麗に咲く花をのぞきに。

 

 

下校時の学生が自転車で
その脇を急ぐ様が感傷的。
ついついシャッターを切りました。
私にもそんな時代があったような気もしながら
近くでそれを見て感傷的になる大人もいたのかな。と。

 

 

 

 

少しずつ変わりながら
景色は繰り返していきます。
その地に居を構える耕人たちも。

 

 

 

やがては新しい耕人が
その地を耕しているのを
目を細めて見る日が来る。
そうやって繋がっていく。

 

 

 

春はもうすぐそこ。

 

小さな芽吹きとともに。