新間の耕人 01

静岡市葵区の羽鳥を抜けて、新間に。
この羽鳥(はとり)ですが
1955年に静岡市に編入するまでは「服織村」と言い
その名は昔この辺りで養蚕業や機織りをしていたことに由来している、
とのこと。
その先の新間で染物工房を営むというのも
何か縁深いものを感じてしまいます。
静岡市街地から、山に向かって車を走らせるから
もちろん茶畑なども出てきます。
有名な製茶工場も。
その新間でお茶染めを施すというのも
何か縁深きものを感じてしまいます。
新間の職人には
どうやらいろいろと縁が絡んでいるらしい。